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四つ葉加工サイトがリニューアル

2007年07月27日

yotsubakakou.jpg

友人のデザイナー・四つ葉加工こと島田知子のサイトが
ものすごく地味にリニューアルしているのでご紹介させてください。
四つ葉加工

このサイト、よくある仕事看板的サイトかと思ったら大間違いで、
彼女のついついやり込んでしまう性分が
あちらこちらで垣間みれることになっております。
たとえば長らく見られなくなっていた「rockyou」コーナー
(ロッキューという飼い犬への思いをあますことなく表現したオタクサイト)
新しくスタートした「knit」コーナー(モデル/実娘)
などがそれにあたりましょうか。

「地味にリニューアルしていた」といって、
ここdedijoで紹介したとしても
そういえば、どっちにしろ地味な告知に変わりありません。
かといって「どーせ無駄」となにもしないよりはましな気もしたり。

どちらかといったら前向きに生きて行こうと思っています。

Re:s vol.5

2007年07月21日

昨日7/20、『Re:s』の創刊1周年記念号がめでたく発売されたようで
うちにも一冊届きました。
六畳川さん、品川さん、高木さん、いつもありがとうございます!
私は創刊号vol.1から
コグの植物ストーク「隣の芝生は青くてゼロ円」という、
自分ちじゃなく人んちの植物をストーキングしてあーだこーだいう
本当にしょーもないなくても世の中なにも問題なく回転するであろう
植物コラムを書かせていただいています。
私の文はさておき、他連載陣には以前デジジョにも登場してくれた
女優で作家の藤谷文子ちゃんの
「うつしよ百記帖」(毎回力作!)という短編とか
タナカカツキちゃんの漫画「倉本美津留伝」(毎回なんかオモロい!)とか
なんせ本編の特集が毎回、
もーーのすごくじっくり取り組まれてる姿満々なので気になる方はぜひに!


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↓vol.1~4もまだ買えるっぽいですね。


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文子ちゃんが出たときのデジジョ↓
★vol.457(2006.8.4) 藤谷文子さん1(リハウス娘〜渡米直前まで)
★vol.458(2006.8.4) 藤谷文子さん2(渡米〜映画『式日』まで)
★vol.459(2006.8.5) 藤谷文子さん3(5年間なにやってた?)
★vol.460(2006.8.6) 藤谷文子さん4(最近のこととか来月のこととか)

大阪で『ChimushiBox』開催中〜☆

2007年07月20日


過去には『務所デジ』というデジオをやりつつ、
(「簡単デジオツール」サイトの消滅により知らないうちに同時消滅!)
現在はデジオ「虫の声」というのんをやってる
通称「ムショデジさん」こと「ミッちゃん」(大阪の家族内での呼ばれ方)こと松本“痴虫”光弘
7/7から、な〜〜〜〜〜〜〜〜んと、ルアーの個展を開催中でありますよ!
今わたし「ルアーの個展」ていいましたけど(正確には書きましたけど)、
これ、実際はルアーの個展であってルアーの個展じゃないっぽい!
……とかなり信頼できる女子の日記で確認してきましたよ。やっぱな〜。そうだよな〜。
この人、一見、いろんなことに興味持って行動したり行動しなかったりする
普通の楽しい若者っぽくも見えるんですが
その実、いろんな場所や人や事に入りこみつつ、
よーく観察してると、まったく何にも取り込まれない頑固おやじであり
大事なとこで金になりそうなチャンスを逃したり、失言や詰めの甘い発言をしながら
でもそういういろんな行動そのものを並べると、むちゃくちゃでダメでキラキラしていて美しい。
………ような気がするのです。こういうのアーチストっていうの?
だからきっとこの個展も、そういう部分が垣間みれるようなことになってて
そんで例の信用できる女子の日記につながるんじゃないかな〜〜〜と、
コグさんは分析したわけです。見たいなーーー。
見たいけど大阪って東京からだと新幹線のりますよね? でも、見たいなーーー。
会期は7/30までみたいなので、まだチャンスは充分あります。
大阪近辺の方々は新幹線にのならなくても見に行けると思うので、ぜひ私の分も見といてくださいませ。
会場になってる「シェ・ドゥーヴル」はおいしいフレンチもいただける素敵なお店ですしね。

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「痴虫」展覧会 “Chimushi Box”

7/7(土曜)〜7/30(月曜) 12:00〜23:00
会場:シェ・ドゥーヴル
大阪市西区阿波座1-9-12

ペインティングとルアー等の展示物は基本的に販売対象。
(見ていただいて、気に入った物を購入手続き→会期終了後発送)
展覧会記念ルアーセットも準備予定。
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『マトリョニメ展』にばばさんが!

2007年07月17日

今週土曜21日の17時から、この展覧会のトークショーに
デジオ女学院の題字とイラストも描いてくれていた
友人のイラストレーター・ばばかよちゃまが登場するとのことです!

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【タナカカツキ x 伊藤ガビンxばばかよ】トークショー
日程:2007年7月21日(土) 17時〜
場所:銀座 ASK?
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ばばさんといえば、今、私と同じ体の状態…っていうか
私よりひとまわりもふたまわりも大きな状態(なぜなら2人入ってるから)なんですけども
そんなときにマトリョトーク!たしかにな!中にいっぱい入ってるわ!!
もうすぐ出てくるし!
こりゃ〜〜、俄然楽しみですね。

展覧会は今日から28日までみたいなので、
足をはこばれてみてくださいませ〜〜〜!

■◆■◆■◆■◆タナカカツキのマトリョニメ展■◆■◆■◆■◆

日程: 7.17(tue)〜7.28(sat)
   11:30〜19:00(最終日17:00まで) 日祝休
入場:無料
場所:銀座 ASK?
営団地下鉄銀座線「京橋駅」2番出口より徒歩1分。
都営浅草線「宝町駅」4番出口より徒歩2分。
JR「東京駅」八重洲南口より徒歩10分。 (1階に南天子画廊あり)

「マンガ家タナカカツキの原画展を開催いたします」
そんな告知がしたかったです。
「マンガとアニメーションの原画を展示しましょうよ」
そんな打ち合わせが、作家とギャラリーの間でもなされました。
しかし作家から送られてきたのは、大量のマトリョーシカ。
1体1体塗られた入れ子人形たちの愛らしい表情は、確かにタナカカツキ直筆です。
躍動的で生々しいタッチは、原画の「原」の部分を十分に感じさせます。
しかしマトリョーシカ。なにぶんにもマトリョーシカ。
これを原画と呼んでいいのか。むしろこれぞ新時代の原画の息吹なのか。
タナカカツキによる、マトリョーシカを使ったアニメ「マトリョニメ」とその原画としてのマトリョーシカたち。
引きこもりよろしく入れ子状になった自己の奥深くよりお送りいたします。

                    テキスト 伊藤ガビン

企画制作:ボストーク株式会社
デザイン:yoyo-rarandays
協力:asyl
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★vol.488

2007年07月13日

★vol.488 なぜデッドエンドが書けるか

★vol.487

2007年07月12日

★vol.487 やっと妊娠・出産本について

★vol.486

2007年07月12日

★vol.486 妊娠・出産本について語ろう……として脱線

★vol.485

2007年07月11日

★vol.485 第二次ベビーブーマーの妊娠ラッシュ&メール拝読

★vol.484

2007年07月11日

★vol.484 ごぶさたしておりました!&メール拝読

模様替え中

2007年07月07日

デジオ女学院をご愛顧のみなさま、ごぶさたしております。
もう少ししたら新しいファイルなどもアップしていこうと思っております。